任意整理に関するよくある質問



このページでは、自己破産により債務整理をした私が、弁護士相談のときに質問した内容を紹介しています。

債務整理とは

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債務整理と自己破産は違うのですか?

友人が債務整理をするそうです。その友人に信用貸しで、60万円貸しています。債務整理と、破産宣告は違うのですか?破産宣告すると信用貸しでも取り立てできないと聞きました。債務整理は、取り立てできるのでしょうか?債務整理について教えて下さい。

任意整理後ETCは使えるか?

任意整理後、ETCカードは作れるのか?」というものです。クレジットカードを作るのが難しいのはよく知られているのですが、ETCカードについては、あまり知らない人も多いようです。確かに、ETCカードが使えないと、特に普段から車を使う人には生活がとても不便になります。

任意整理できない場合の対処

実は任意整理ができない場合もあります。誰でも100%実施できるわけではないのです。場合によっては任意整理の申請すらできない可能性もあります。
たとえば、任意整理したあとの借金を返済できない見込みの場合は、当然ですが、その任意整理はできないことになります。任意整理は、借金を帳消しにするものではありません。

任意整理後住宅ローンは組めるのか?

任意整理後5~7年ほどは、住宅ローンは組めません。任意整理をした人の情報は、金融会社が利用する信用情報機関に保管されるからです。つまり、住宅ローン会社も「この人は債務整理をしたのだな」とすぐに知ることができるようになっています。したがって5~7年は「貸したお金を返してくれない可能性がある人」と見なされるのが、任意整理をした人の現実なのです。任意整理直後から住宅ローンを組んでくれるローン会社は皆無と言っても過言ではありません。

任意整理とは

任意整理とは、一言で言えば、「裁判所を通さずに、借金を減額する手続き」です。借金の清算方法といえば、よく言われるのが自己破産です。実際、かつては借金問題を解決する法的手段として、自己破産がすぐにすすめられました。ですが自己破産にはデメリットも多く、最近は、債権者に払いすぎた利息を「過払い金」として返金してもらうことで、自己破産せずに、借金を減額する「任意整理」が主流となっています。

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任意整理と特定調停の違い

特定調停と任意整理はどちらも最近の債務整理で評判の債務整理方法ですが、どこが違うのか紹介します。まず任意整理ですが、任意整理は弁護士が債務のある方の代理になって、債権者と和解交渉をおこなってくれる債務整理の方法です。これに対して特定調停は、裁判所が債務者と債権者との仲裁役になって、和解をするための仲裁をしてくれる方法です。

任意整理と自己破産

任意整理自己破産などと違い、任意での手続き(裁判所などを利用しない)となるため、整理をする借入先を選べます。
任意整理は過去にさかのぼり利息の見直しを行うため、取引年数が長い場合、逆にお金が返ってくる可能性(過払い金)があります。

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任意整理のデメリット

任意整理には、自己破産とは違って家族や職場に内密にできる、持ち家を手放さなくて良いなどのメリットがありますが、任意整理のデメリットというものも存在します。ここでは、任意整理のデメリットについて簡単に説明いたします。

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任意整理の場合の 銀行の対応

任意整理の対象となるのは、基本的にはローン会社、消費者金融の債務です。これらは利率が高いため、整理できる利息の過払いが大きいからです。ですが、銀行の債務、いわゆる銀行ローンについては、任意整理の対象にはならないようです。銀行の金利は通常のローンよりも金利が低く、利息制限法以内におさまっています。したがって、銀行の債務を任意整理しようとしても、利息の引き直しによる減額は期待できません。

任意整理中 借り入れ

こちらで紹介するのは、任意整理中でも借り入れが可能かもしれない業者の紹介です。過去に金融事故を起こした事がある同じ業者へは、半永久的に申し込みは出来ません。当サイトでは、各業者の審査の融通性や借り入れ可決率をホームページ等で調べて掲載させて頂きました。ただし、必ず対応してくれるとは言い切れないのが実情です。任意整理や過払い請求などをした方に対する借り入れ基準が厳しくなっているからです。自己破産後の借入れの方が可決しやすいようです。

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任意整理後のクレジットカード

結論から申しますと、任意整理後のクレジットカードは、当面は難しいでしょう。といいますのは、任意整理後は、債務者についての信用情報が記録されます。いわゆる「ブラックリスト」で、金融機関や、当然クレジットカード会社も、これを見ることができるのです。したがって、この信用情報が残っている間は、クレジットカードを持つのは非常に難しいと考えるべきです。

債務整理と任意整理の違い

債務整理と任意整理の違いは何かというと、債務整理のほうが、任意整理よりも広範な意味を持つ、ということです。債務整理を行う手法の一つが「任意整理」という関係になります。ですが、この債務整理と任意整理の違いを知ってか知らずか、任意整理のことを指して「債務整理」と言われることはあります。債務整理は、「私的整理」と「法的整理」の二つに分けられます。そして「私的整理」の一つが任意整理です。一方「法的整理」は、破産や再生などがこれにあたります。