岡田法律事務所の無料相談の体験紹介

片っ端から弁護士の無料相談を利用した
私がおすすめできる【岡田法律事務所】


岡田法律事務所の評価2


私は自己破産をする時に、片っ端からネットの法律相談を利用しました。


自己破産のことなんか全く分からなかったので、とにかくリスクを少なくするために、片っ端から自己破産についてヒアリングして教えてもらって、詳しくなろうと思ったのです。


また片っ端からヒアリングして勉強したのには家内の影響もあります。私の家内はとにかく細かいところがあり、自分で納得しないことには、絶対のOKと言わないのです。


自己破産することも家内には告げていましたから、「これはどうなるの」「あればどうなるの」と思ってもいない質問を投げかけてきました。


家内を説得させて弁護士と契約するためには、とにかくなんでも応えらえるようになっておく必要があったのです。


そんな私がおすすめできるのが、【岡田法律事務所】です。

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岡田法律事務所の評判



この相談!本当に無料でいいの!!?
そのくらい丁寧に無料相談してくれた岡田法律事務所


私は熊本に在住していますので、熊本からの相談であることはあらかじめ申し入れていました。私の場合は会社の破産もありましたので、債権者の数が多く、会社の資産の分配など複雑な方法があるので、何度も打ち合わせを行う必要があることを言われました。そして


「会社の破産を伴う場合、最終的には地元の先生に相談されたほうが割安になりますが、折角お電話を頂きましたので、今の状況をお聞きして、できるだけのアドバイスをここでさせて頂きます。

そのようにおっしゃてくれたのです。つまり岡田法律事務所の先生は「この相談してきた人は、事務所の売り上げにはならない」ということは解っているのに、アドバイスをしましょうとおっしゃてくれたのです。

私はこの岡田事務所の先生の対応へ感動したのです。


売り上げにならないことは解っているのに、この岡田事務所のスタッフの方は、私の状態をいろいろとヒアリングしてくれて、これからとるべき方法についてアドバイスをくれたのです。


丁寧に無料相談をしてくれた岡田法律事務所

岡田法律事務所のスタッフの方は、このように丁寧に無料相談に応じて下さいました。その時間約40分です。商売抜きで40分も無料で相談してくれたのです。


法テラスや県の弁護士協会の無料相談は、30分と決められています。しかも初回の1回だけです。その後は費用がかかります。そのような相談でどのくらいの相談ができるでしょう。


法テラスに比べて岡田事務所は、よっぽど親切に無料相談してくれました。


法テラスと契約している弁護士の弁護士フィーは大変安く抑えらているそうです。契約している弁護士の中には、「困っている人を助けたい」という思いで契約されている弁護士の先生も多いそうですが、そうでなく「仕事がないから」とか「経験を積むため」とかということで、法テラスに契約している弁護士も多いようです。(参考:法テラス弁護士の評判)


とりあえずは勉強の意味を込めて、法テラスなどの公共的な意味合いの強い無料相談を利用するのも一つの選択肢ではありますが、私の経験では、ネットの無料相談のほうが、余程親身になって相談にのってくれるし、役に立つ情報をくれました。

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岡田法律事務所のアドバイスの一部を紹介

岡田法律事務所)法テラスへ相談に行かれたということですが、法テラスではアドバイスを頂けませんでしたか?


私)法テラスは中々的確なアドバイスを受けられませんでした。


岡田法律事務所)法テラスは担当する弁護士によってはそのような方もいらっしゃいますね。債務整理をする上で気に掛かっていることはありますか?


私)弁護士の費用を一括で支払うことができません。法テラスではそれもあって、相談にのって頂けなかったのです。


岡田法律事務所)費用については分割払でも対応しています。全て分割というわけにはいきませんが、いくらかでも入れて頂いて残金は分割ということも可能です。受任を先にして、債権者からの取り立てをとりあえずストップさせることも可能です。会社破産ということですが、社員さんの給与はいかがですか?


私)一部支払を待ってもらっているものもいます。


岡田法律事務所)社員さんの給与に関しては、最優先債務ですから、そのあたりの状況についても、帳簿等を調べながら、相談する必要があります。個人的な資産はありますか?


私)持家があります。


岡田法律事務所)持家については、処分が必要になります。転居等が必要になりますが大丈夫ですか?


私)不動産会社とかと調整して、借家のような形態がとれないでしょうか?


岡田法律事務所)そのような方法がとれないわけではありませんが、それには管財人と不動産会社との調整が必要になりますが、可能性はあります。


(その後、約40分の電話相談)


岡田法律事務所)いずれにしましても、複雑な手続きが必要になりそうですね。やはり地元の先生に相談されることをおすすめします。何度も打ち合わせが必要になりそうですから、こちら(東京)へ来て頂くだけでも、かなりな出費になりますからね。


私)わかりました。こんなに丁寧に相談に乗って頂いてありがとうございました。



無料相談のコツは電話相談の前にまずメール

いきなり電話で無料相談しても、自分の状況を伝えるのは難しい

自己破産』という体験は殆どの方がはじめてでしょう。そのようなはじめての体験で、いきなり電話をしても、自分の状況を伝えるのはなかなか難しいものです。無料相談を成功するためには、まず自分の状況を文章にまとめ、メールの問い合わせ等で申し込みをしたほうが失敗が少ないです。


岡田法律事務所はネットからの無料相談に応じてくれる、自己破産についてのアドバイスもくれる弁護士事務所です。申込みの方法は簡単です。申し込みページの記入もあまり記入することも多くないので、ほんの数秒もあれば無料申し込みをすることができます。

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相談の内容はここでは詳しく書いておいたほうが、あとの無料相談がスムーズに行えます。いきなり電話で相談をしても、なかなか自分の状況や自分がどのようにしたいのかについても伝えることは難しいです。


ある程度自分の状況を相手にわかってもらったほうが、その後の相談も進めやすいですし、何よりも自分の考えをまとめることができます。


自分の考えがまとまっていなければ、折角の無料相談の時間も無駄になります。弁護士がいわれることを「はい、はい」と聞いて終わりになったのでは、自分の希望する解決方法へのアドバイスは貰えません。


あらかじめ自分の状況を説明できる資料をまとめておいて、相談すること。これこそが自己破産のような特殊な相談をするときの、失敗しない自己破産をするためのコツです。

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申し込みのメールを送ると、このようなメールが送られて来ます。このようなメールが来てから、いくらか時間を空けてから相談の電話をいれたほうがいいと思います。


いくらか時間をおくことで、弁護士の先生のほうも、あなたの相談メールを読み込んで、的確なアドバイスをしてくれる準備をしてくれます。

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自己破産のときには弁護士への依頼が必要

自己破産民事再生、個人再生といった債務整理については、地方裁判所へ申し立てをすることが必要です。


つまり司法書士には自己破産民事再生については訴訟代理をすることができないということになります。司法書士の事務所へ依頼した場合は、書類の作成のみを担当し、申し立てを自分で行う必要が出てくるということです。


これではあまりお金を支払って依頼する意味がありません。したがって自己破産をする場合は、弁護士の事務所へ依頼することが必要になります。



弁護士事務所と司法書士事務所の見分け方

債務整理といった経験は殆どの人はそれほど経験をしたことはないはずです。ですからどこが司法書士の事務所でどこが弁護士の事務所か見分けることも大変でしょう。


実は弁護士事務所と司法書士事務所には、事務所の表記の仕方に大きく違いがあります。


弁護士事務所の表記は「〇〇弁護士事務所」「〇〇法律事務所」と表記されます。これに対して司法書士事務所の場合は「〇〇司法書士事務所」「司法書士法人〇〇法務事務所」といった表現になります。


これらの表現は弁護士法の中で明確に記載されています。それぞれの担当できる仕事の範囲が違うことを、明確にするためですが、殆どの利用者はそんなことは知らないですよね。


つまり自己破産をする場合は、「〇〇弁護士事務所」「〇〇法律事務所」といったところへ相談することが必要になります。


岡田法律事務所は自己破産について、安心して何回も無料で相談できる法律事務所でした。