法テラスの体験を紹介します。

自己破産 体験をすることに決めて、知人からアドバイスを受け、法テラスへ相談することにしました。

法テラスについて詳しくは、こちらをごらんください。

クリック⇒法テラスとは

とにかく私の自己破産 体験の第一歩は法テラスだったのです。

このページの目次:

法テラスへ申し込みをしてみましたが

まずいわれたのは、「法人の破産については法テラスでは扱っていません」との言葉でした。

確かに法テラスのHPを見ると、個人の法律の問題を扱うための存在が法テラスということになっています。

だけど当時の私にとって、そのような建前などを聞いている余裕はありませんでした。

家内からは「ちゃんと相談に行ったの?!」と毎日攻められ、ある意味銀行や金融機関のとりたてよりも、正直家内からの叱咤罵声のほうが、私には辛かったです。

法人では相談に乗らないといわれたので・・・

なんとか法テラスに相談にのってもらおうと思ったのですが、法テラスでは法人はだめだと断られました。

そこで私は会社の名前ではなく、個人の名前で相談させていただくことにしました。

案の定個人名で申し込みをすると法テラスの窓口は簡単に申し込みをすることができました。

だけど問題はそれからだったのです。

法テラスで受付はしていただけたのですが・・・

法テラスへ無事電話で相談の申し込みを行うことができたのですが、実際に面談の予約を入れる段になって驚きました。

なんと面談ができるのは、最短でもひと月後だというのです。

私の都合と合わないことも理由のひとつではあるのですが、一月も先とは・・・

私がイメージしていたのは、とにかく弁護士の先生に申し込みを行い事情を話せば取り立ての電話とか葉書はストップするだろうという思いがあり、とりあえずどこかの弁護士に相談に乗ってもらえばいいかと思っていたのですが、なかなかそれほど簡単ではないようでした。

ひと月後の面談で・・・

「とにかくひと月後でなければ面談ができない」ということでしたので、ひと月待ち、法テラスへはじめての相談へ行きました。

私が相談をした法テラスは、熊本の中心部にあり、割にきれいな事務所でした。

受付で簡単な問診表のようなものを渡され、住所や氏名といった基本的な情報やマイホームやマイカーといった資産の情報、借金の情報などについて、記入をさせられました。

借金の情報については、借入先の名称、借り入れの金額、現在の状況(返済がいつから滞っているか、残債はいくらか、取立ての様子はどうか)などについて記載をしました。

しばらく待っていると、パーテーションで区切られている別室へ呼ばれ、はじえて弁護士と面談の開始です。

続きます。次の記事をクリック⇒弁護士面談 初体験

自己破産体験者Tは、ダラダラと悩んでいました。

管理人K008

自己破産体験者Tは多重債務に陥って、借金の返済がどうしようもなくなり、毎月督促に怯えながらダラダラと「どうしようか」と悩んでいました。

ネットで探すと、色々な弁護士の無料相談の情報などが流れていますが、

「本当に無料なんだろうか」と心配で、申し込みもできなかったからです。

そんなとき「借金の減額シミュレーション」というものを見つけました。

この減額のシミュレーションだと、簡単な項目を入力するだけで

どのくらい借金が減額されるか、

どのような債務整理の方法が自分に適しているか、

数時間後には、無料でメールで回答を送ってくれるのです。

この借金の減額のシミュレーションを利用することで、どのような債務整理をすることが適当なのか知ることができ、

次の一歩へ進むことができたのです。

まだ、これから債務整理をしようと思う方は、本格的に弁護士へ相談を始めるまえに、まずは無料で使える、「借金減額のシミュレーション」というサービスを、使ってみるといいと思います。

「どのくらい借金が減額になるか」、「そのためにはどのような方法をとればいいのか」、

具体的にアドバイスを、無料で教えて頂けるので、最初の一歩を踏み出しやすくなると思います。

借金相談カフェ【全承認(AT独占条件)】


このページを見たあなたへのおすすめ記事


自己破産自動車ローン

自己破産した私でも車のローンを組むことができました。自己破産した私でも、車のローンを組むことができるところを探した方法を紹介しています。


カード

自己破産した私が、自己破産して4年後にクレジットカードを持つことができました。私が持つことができたクレジットカードの情報はこちら。


自己破産携帯

自己破産や任意整理をしていても、この方法であれば、格安スマホを使うことができます。自己破産した私がスマホを使えている方法とは。


暗い女

多重債務に陥った主婦に当時の様子と過払金400万円を取り戻した請求の方法についてインタビューしましたので紹介します。


騙されそうになった

管理人が電話一本の相談で、契約しそうになった、「いきなり本名での相談は怖い」と実感した体験談