過払請求の時、弁護士と司法書士で何が違うのか

「司法書士では140万円しか・・・」という記事がありましたが、「司法書士」と「弁護士」とで過払請求できる金額に限度があるのでしょうか?そのあたりについて何かご存じであれば教えて下さい。

画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 

このページの目次:


司法書士は簡易裁判所への申請になるので申請の限度額があります。

弁護士へ代理人依頼の場合 簡易裁判所→地方裁判所→最高裁(自分の代理として、裁判所に行ってくれます。)という流れになります。

一方司法書士の場合は 簡易裁判所までの代理しか出来ないので訴訟の額が140万円までの制限があるそうです。

これは簡易裁判所が、そもそも、140万円以下までの案件しか取り扱わない為だそうです。

それ以降は、地方裁判所扱いになるので、もし控訴した場合にいずれにしても弁護士さんしか代理が出来なくなる為、過払い金の返済額が大きくなる場合は最初から弁護士さんへ頼む方が無難かと判断した為です。

次の記事⇒過払請求を夫にばれない方法
次の記事はこちら

画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 画像の説明 

自己破産体験者Tは、ダラダラと悩んでいました。

管理人K008

自己破産体験者Tは多重債務に陥って、借金の返済がどうしようもなくなり、毎月督促に怯えながらダラダラと「どうしようか」と悩んでいました。

ネットで探すと、色々な弁護士の無料相談の情報などが流れていますが、

「本当に無料なんだろうか」と心配で、申し込みもできなかったからです。

そんなとき「借金の減額シミュレーション」というものを見つけました。

この減額のシミュレーションだと、簡単な項目を入力するだけで

どのくらい借金が減額されるか、

どのような債務整理の方法が自分に適しているか、

数時間後には、無料でメールで回答を送ってくれるのです。

この借金の減額のシミュレーションを利用することで、どのような債務整理をすることが適当なのか知ることができ、

次の一歩へ進むことができたのです。

まだ、これから債務整理をしようと思う方は、本格的に弁護士へ相談を始めるまえに、まずは無料で使える、「借金減額のシミュレーション」というサービスを、使ってみるといいと思います。

「どのくらい借金が減額になるか」、「そのためにはどのような方法をとればいいのか」、

具体的にアドバイスを、無料で教えて頂けるので、最初の一歩を踏み出しやすくなると思います。

借金相談カフェ【全承認(AT独占条件)】


このページを見たあなたへのおすすめ記事


自己破産自動車ローン

自己破産した私でも車のローンを組むことができました。自己破産した私でも、車のローンを組むことができるところを探した方法を紹介しています。


カード

自己破産した私が、自己破産して4年後にクレジットカードを持つことができました。私が持つことができたクレジットカードの情報はこちら。


自己破産携帯

自己破産や任意整理をしていても、この方法であれば、格安スマホを使うことができます。自己破産した私がスマホを使えている方法とは。


暗い女

多重債務に陥った主婦に当時の様子と過払金400万円を取り戻した請求の方法についてインタビューしましたので紹介します。


騙されそうになった

管理人が電話一本の相談で、契約しそうになった、「いきなり本名での相談は怖い」と実感した体験談