過払請求に弁護士費用はいくらかかるのか教えて頂きました。

過払請求をして400万円以上戻って来た女性に、過払請求にかかる弁護士費用や過払請求の実際の様子をインタビューしてみました。

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実際に相談した弁護士事務所名に「お願いしよう」と決めた理由を教えて下さい

いくつかの弁護士事務所に電話した際に、対応を見比べてみた時に事務員さんの対応が一番親身になり話しを聞いてくれた事。


そして着手金もかからず、裁判費用も弁護士費用も雑費も全て1件ずつ裁判が終わってから、過払い金の戻ったお金で相殺してくれる為、初期費用が一切かからない事。


そして一番大きかったのは、減額報酬が必要のない良心的な事務所だったことです。



他の弁護士事務所を選ばなかった理由を教えて下さい

アディーレ法律事務所

まずはTVなどでもCMをしているアディーレ法律事務所に電話をしたところ、着手金が最初にかかる為、費用を最初に1万円支払わないといけないことがわかりましたので、アディ―レは候補から外しました。

法テラス紹介弁護士

法テラスにも相談に行きましたが、着手金が最初に3万かかるとのことでしたので、こちらも候補から外しました。

ホームワン

やはりテレビCMをしているホームワンにも電話してみましたが、電話口で事務職らしき男性が電話に出て自己破産を勧めるのみで、過払い請求はできそうもなかったので候補から外しました。

司法書士事務所

なんという司法書士事務所か忘れましたが、司法書士事務所では支払う報酬は弁護士事務所より安いが、司法書士では裁判で140万円以下しか取れないとのことでしたので、候補から外しました。

過払い請求の相談にかかった費用と相談に掛かった時間を教えて下さい。

過払請求の相談に一切費用は必要ありませんでした。なんでも「多重債務者の最初の面談は無料で相談に応じるように」という通達が出ているそうです。


面談が始まると最初は、アシスタントの方が来られて30分程、今の状況の聞き取りなどをお話ししました。その後すぐに弁護士さんが来られて40分程度お話ししました。最終的に、かかった時間は1時間10分です。


この法律事務所は京都にあり、交通費3万3千円は、自腹でかかりました。福岡→京都(新幹線往復特急料金)です。

過払い請求の相談の際の弁護士から受けた印象を教えて下さい。

年齢は40代前半の男性弁護士さんで、今後の方針をきちんと説明してくれた上で、自分が今後どうしたいのかもきちんと話しを聞いて頂いて、「出来るだけ多く取れるように頑張りますから」と強い意気込みを話して頂きました。


印象としては親切丁寧な方で、心がほっこりし神様に見えました。


以前法テラスの紹介で行った弁護士さんは70代のベテラン弁護士さんで、とにかく、この法テラスから紹介された弁護士は、3万払わないと話しにならないとお金の亡者にしか思えなかった印象だったので、余計にこの事務所の弁護士さんが神様のように思えました。

弁護士との相談の時に準備した資料はありますか?

最初にお電話をした翌日に郵送で書類が届き、その用紙に今までの経緯や金額、借入先などを詳しく書き提出しました。


弁護士さんの面談の前にその種類を郵送しており、その他の資料は、こちらからは、何も用意しておりません。


当日は、アシスタントの方が逆に詳しい状況を紙に書き留めてくれており、最後は、弁護士さんとサインをして契約を交わしたということです。

弁護士報酬について、教えて下さい。

弁護士報酬は、借入先より利息が戻って来た金額に対する固定報酬で、ここの事務所は21.6%でした。この%テージは、事務所によって異なるようです。


その為、最初に着手金がかかる事務所は、固定報酬が若干安くなっているようです。


着手金とは、一番最初にどのくらいの過払金が発生しているのかを、調査するのにかかる費用の事です。


私が相談したこの弁護士は、着手金も不要の為、1円もかかりませんでした。


裁判をして弁護士さんが借入先から過払い金を多く取れば取るほど、固定報酬が上がり、弁護士さんも儲かる仕組みになっているというわけです。


弁護士費用は、和解が成立もしくは裁判において勝訴が確定した後で、全ての経費(裁判所に支払うお金など)を引いた上で弁護さんへの報酬も支払われます。前払いは、1円もありませんでした。

裁判にかかる費用はいつ支払いが発生しました?1か所につき54000円ということは5か所だと27万円ほどかかる裁判費用は、結構負担が大きいのではないですか?)

裁判にかかる費用も後払いにして下さいました。


1件裁判が終わる度に、借入先から戻って来た過払い金に対して、固定報酬21.6%+裁判費用+訴訟実費(数千円~2万円)などの経費が差し引かれ私の口座に仮払いの返済額の振込みがあります。


他の聞いたところによると、着手金(事務所で異なる)+固定報酬(%事務所で異なる)+裁判費用(業者で異なる)+実費(交通費がある事務所もあります)+減額報酬(ある事務所とない事務所がある)というところもあるようです。


このあたりの弁護士報酬の支払いの方法についても、無料相談を利用して比較して、自分と一番条件があうところを選びました。

最初に過払請求の弁護士を選ぶときに「減額報酬が無い」ところを候補に挙げたということですが「減額報酬」とはなんですか?

今回依頼した弁護士事務所さんでは、1社につき固定報酬として過払金返済額のう21.6%が弁護士さんに支払う固定報酬です。


減額報酬とは、この固定報酬とは別に、債務整理をして減額された借金の額(借金が無くなった事に対する費用)に対してかかる弁護士報酬うです。


つまり減額の金額が大きければ大きい程、減額報酬は増えます。


例えば減額報酬が10%だったとすれば、過払い請求によって300万円戻って来る(つまり借金を減らすことができる)場合は、300万円の10%=30万円を別途報酬として支払うということです。


(例)私が相談した事務所の場合 固定報酬21.6%のみなので、300万円×21.6%=64万8千円が弁護士報酬

(例)他事務所の場合 固定報酬20%+減額報酬10%だった場合 300万円×20%+300万円+10%=90万円が弁護士報酬

次の記事⇒過払請求は司法書士と弁護士とどのように違うのか?
次の記事はこちら

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管理人K008

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